【山田牛乳と古川牛乳から、セシウム検出】
「小さき花 市民の放射能測定室(宮城県仙台市)」のtwitterによれば、山田牛乳から1キロあたり9.72ベクレル、古川牛乳からは同じく4.30ベクレルのセシウムが検出されました。
宮城県の給食で使用されている乳業5社のうち、セシウム検出量が大きい方から、①メグミルク>②森永・明治・山田牛乳>⑤古川牛乳、という検査結果だったということです。
宮城県の給食に使用されている「山田牛乳」(山田乳業㈱宮城県白石市)を放射線計測しました。セシウム134-4.29ベクレル/kg、セシウム137-5.43ベクレル/kg、合計9.72ベクレル/kg(誤差±3.77)
・「小さき花」のtwitterの12月16日のツイートより。
12/8計測、給食でも使用されている古川牛乳の市販品(大崎市古川)セシウム134-1.90ベクレル/kg、セシウム137-2.40ベクレル/kg、合計4.30ベクレル/kg(誤差±2.36)
・「小さき花」のtwitterの12月16日のツイートより。
「小さき花」は、仙台市などの牛乳や給食の放射線検査を実施。結果を、おもにtwitter上で公表しています。
(参考)
・小さき花のtwitter
・小さき花のブログ
ブログによれば、測定器は、粉ミルク「明治ステップ」のセシウム汚染を告発したteam二本松と同じ「FNF-401」(応用光研工業株式会社製)。測定費用・料金は3,000円だということです。
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